古代中国から伝わる言葉に「是薬三分毒」という言葉がある。薬に三分の毒あり、すなわちどんな良薬でも使い方を誤れば毒薬となり得るという教えだ。薬が「良薬」となるか「毒薬」となるかは薬自体の問題ではなく、使う側の理解や行動で決まる、という捉え方もできる。

 中国メディア・騰訊網は7日、中国国内の著名ジャーナリスト・熊培雲氏による「日本は中国にとっての薬である」という論理を紹介する文章を掲載した・・・・

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