輸出が減少し、経済が減速傾向にある韓国で家計の負債比率が高まっており、デフレに陥るリスクが高まっていることが分かった。

 韓国メディアの亜洲経済の中国語電子版はこのほど、国際決済銀行(BIS)がまとめた調査結果を引用し、2015年第3四半期における韓国の国内総生産(GDP)に対する家計負債の比率が87.2%に達し、17の新興国のうち最悪の水準となったことを伝えた。

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