中国メディアの南方日報によると、広州検疫は26日、ザンビアから帰国した旅行者の荷物から、「世界で最も毒性が強い植物」のひとつとされる、トウアズキの種子100グラムを発見した。

 トウアズキはマメ科の植物で、種子にはアブリンという毒性タンパク質が含まれる。アブリンの経口致死量は3マイクログラムという。

 入国時に係員が荷物の中から「トウアズキの疑いのある種子」を発見して・・・・

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