中国メディアの環球網は19日、フィリピンのアキノ大統領が18日、滞在先の米ロサンゼルスで、武力で中国と対抗する意志はないと発言したと伝えた。同記事は、アキノ大統領の発言を紹介する以上の文字を使って、自国の王毅外相による、フィリピンが南シナ海の領土問題で中国を相手に国連の常設仲裁裁判所に訴えを起こしたことを非難の言葉を紹介した。同記事が掲載されると、「対抗する意志がないのではなく力がない」、「ならずもの国家」・・・・

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