「碧雲引風吹不断、白花浮光凝碗面」。これは中国唐代の詩人盧仝(ロドウ)が抹茶を賛美して詠んだ漢詩だ。抹茶碗の中で碧い雲、風、白花、光が一つの美しい風景を作り出しているように見えたのだろう。

 抹茶は近年、日本のみならず世界でお菓子やスイーツなどに使われ、大きな人気を博しているが、一説によれば抹茶はもともと中国の隋唐時代に生まれたものだそうだ。中国メディアの捜狐はこのほど、この偉大な発明品・・・・

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