中国メディアの新浪網はこのほど、中国はイランに対して戦闘機だけで500億ドル分(約5兆9000億円)など大量の武器類の売却が可能とする論説を掲載した。実際には、イラン国内の油田の利権と交換するのが現実的と主張した。

 イランが2015年、核開発の断念を認めたことから、同国が5年間、合意事項を順守したならば、武器輸出が解禁されることになった。新浪網は、イランが米国と対立し、その後は国際社会・・・・

続きを読む