中国メディアの観察者網は、台湾で16日の選挙の結果、独立志向が高い民進党政権の誕生が決まったことを受け、「最も重要なことは海峡はすでに赤くなっていることだ」と題する論説を掲載した。同論説は中国が開発中のステルス戦闘機「J-20(殲-20)」の実戦配備で、武力による台湾の“解放”が可能になると論じた。

 論説は、次期総統に決まった民進党の蔡英文主席(党首)は一貫して台湾独立を主張しており、・・・・

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