中国の習近平国家主席は19日から23日の日程で、サウジアラビア、エジプト、イランの中東3カ国を歴訪中だ。新華社によると、最初の訪問国、サウジアラビアの地元紙が18日付で、「共に発展するよいパートナーであろう」と題する、習主席の署名文章を掲載した。同文章は、サウジアラビアがアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバー国になったことを称讃し、両国はエネルギー分野で共同体になりインフラ建設を長期的かつ安定的に・・・・

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