中国メディア・環球時報は15日、尖閣諸島を巡る争いのなかで用いられる日本と中国の取り締まり船の強さを比較する記事を掲載した。

 記事は、日本の外交メディアが「中国が新たに建造した大型海上警備船が1万2000-1万5000トン級で、日本の海上保安庁が保有する最大の『しきしま』型巡視船はわずか7000トン」とし、日本側が海上警備船による取り締まりにおいて明らかな劣勢に立っていると伝えたことを・・・・

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