中国メディア・観察者網はこのほど、中国海洋大学の桑本謙教授の「南シナ海の仲裁案、中国はなぜ相手にしないのか?」と際する文章を掲載した。桑教授は同文章で国際法とは力のある国家が築いてきた「強盗の論理」であり、こちら側の意見に道理があるのに相手が受け入れない場合には「最終的には力ずく」と主張した。

 南シナ海に存在する島の領有権について、フィリピンは2013年、国家間の対立を調停する国際司法・・・・

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