中国メディアの第一財経日報は6日、中国政府は環境保護のため各地の工場などに観測機器を設置して汚染物質の排出を監視できるシステムを構築しているが、企業側による装置を「止める・はずす・破壊する」などの行為が続発していると報じた。

 中国政府・環境保護部汚染源監控中心(汚染源監視抑制センター)の職員によると、同センターには自動観測装置からデータが毎日391万件、送られてくる。2013年からの総・・・・

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