中国国営・新華社は6日、スプラトリー諸島(南沙諸島)のファイアリー・クロス礁(永暑礁)周囲を埋め立てて建設した滑走路に旅客機2機を着陸させた様子を示す写真を配信した。新華社系のニュースサイト「新華網」も同日、関連記事を掲載した。

 両機はいずれも海南省の海口空港を出発し、南方航空機は午前10時21分、海南航空機は午前10時46分に着陸した。片道約2時間の飛行で、両機ともその日のうちに引き・・・・

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