中国メディアの新浪網は4日、スプラトリー諸島(南沙諸島)のファイアリー・クロス礁(永暑礁)に空港が完成することで、中国は南シナ海における管理、制御、統治が直接できるようになり、南シナ海の「主人としての役割」が鮮明になったと主張する記事を掲載した。

 中国は2日、永暑礁の滑走路に政府がチャーターした民間航空機を着陸させる試験を行ったと発表した。南沙諸島の領有権を主張するベトナム政府は中国を・・・・

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