中国・寧夏回族自治区銀川市内で5日午後に発生したバス放火事件で、容疑者の男は動機について「社会への復讐」などと供述したことが分かった。同事件ではバス乗客の17人が死亡した。負傷者は32人だが、重篤な状況の人もいるという。新京報などが伝えた。

 事件が発生したのは5日午前7時ごろだった。容疑者の男はバス車内で、容器に入れて持ち込んだガソリンを撒いて火をつけたとされる。同バスには緊急事態発生・・・・

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