中国メディアの新京報によると、収賄などで無期懲役の一審判決を言い渡された南昌大学元学長の周文斌被告が、判決言い渡しの4日前に「士可殺、不可辱(士は殺すべし。辱めるべからず)」などと主張して控訴する考えでることが分かった。

 周被告は1960年生まれ。華東地質学院院長、南昌大学学長などを歴任した。南昌大学学長在任時に職務上の立場を利用して建設業者やその他の業者に便宜を図ることで、人民元21・・・・

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