山東省メディアの斉魯網によると、山東省済寧鄒城市郊外の八里村で12月26日、「現在の中国では最大」とされる毛沢東銅像の除幕式が行われた。共産党は毛沢東について「過ちはあったが功績の方が大」と評価しているので規制は難しい。しかし現在の毛沢東礼讃は「あの時代の方はよかった」、つまり現政権への不満が込められている場合が多く、共産党にとっては「危険な兆候」とも言える。 ■ 小さな村に中国最大の「毛沢東像」 住・・・・

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