極めて重度な大気汚染に見舞われ続けている北京では、中国政府が自国の北部で進めている大規模な緑化事業が一因との主張が発生した。中国メディアの新京報は12月29日付で、同主張は事実ではないとする、中央政府・国家林業局関係者の反論を紹介した。

 大気汚染の一因として批判されているのは、国家林業局が「三北防護林」として進めている緑化/植樹事業だ。「三北」とは、華北・東北・西北を指し、該当地域は黒・・・・

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