江西省南昌市で始まった前漢時代の海昏侯・劉賀(紀元前92-同59年)の墓の発掘で、24日までに副葬品として円形メダル状の黄金285個が存在することが確認された。漢代の墓で見つかった黄金としては過去最多という。新華網などが報じた。

 劉賀は武帝の孫で、10代で帝位を継いだが、「あまりにも不行跡」ということで、すぐに廃位された。はっきりとした理由が分かっていないことから、宮廷内のクーデターの・・・・

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