中国メディアの新浪網によると、湖南省内で葬儀場の職員が、火葬する遺体の衣装を剥ぎ取り、布団やクッションなどを扱う卸売商に売っていたことが分かった。卸売商側では、「病院から取り寄せた」綿も使っていたという。

 記事はまず、湖南省岳陽市平江件に店舗を構える布団やクッション類を扱う卸売店を紹介。同店の経営者は、現在は綿製品の売り上げが伸びる時期と説明。品質について尋ねると真剣な表情で「私どもが・・・・

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