集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が成立したことに対し、中国では日本の「軍国主義の復活に向けた一歩である」などと批判が相次いだ。また、安倍晋三首相については「右寄り」であると批判する中国メディアも多い。

 一方、中国共産党機関紙・人民日報系の環球網は12日、中国で「日本の再軍事化までの距離」と題したフォーラムが開催され、上海師範大学の教授が同フォーラムで「自分は何度も日本を訪れた・・・・

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