中国メディアの法制晩報は10日付で、失脚した高級幹部4人の「その後」を紹介する記事を発表した。「悲惨な末路」と思いきや、大学教授など「けっこう、いいポジション」についているという。

 記事が紹介したのは、于幼軍、解振華、張文康、孟学農の4氏だ。

 于幼軍氏は2016年に山西省長に就任したが、省内に大量に発生した非合法炭鉱を野放しにし、死者を伴う炭鉱事故の多発を招いたと・・・・

続きを読む