中国共産党山西省中央紀律検査委員会はこのほど、「責任追及をする5件の典型的案件」を紹介する文章を発表した。うち、注目されているのは同省・古交市で旅客陸運の責任者を担当していた任長春氏で、2014年4月に勤務場所の会議室で、「党の規則などクソくらえ」、「腐敗しているのは全員だ」と気勢を上げたという。

 任氏の「反逆行為」は2015年5月の時点でインターネットに動画投稿された。
・・・・

続きを読む