中国メディアの澎湃は8日、日本がインドの高速鉄道事業を受注する方針であることを紹介。背景には円借款や原発技術の輸出があったという。また、東南アジアにおいて日本と中国が高速鉄道事業の受注を強烈に争っていると紹介した。

 同方針は、12日に行われる安倍首相とモディ首相との首脳会談で合意される見込みだ。受注にあたっては、日本政府から1兆円規模の円借款を提供することが検討されている。莫大な額の円・・・・

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