防衛省の発注し、三菱重工業などが研究開発を進めている「先進技術実証機(ATD-X、『心神』の通称あり)」の初飛行が2016年1-3月に実施される見通しだ。同機の目的は将来の国産ステルス戦闘機開発に役立てることだ。一方、中国では開発を続けてきたステルス戦闘機「殲-20(J-20)」の量産が始まる可能性があるという。

 「実証機」の開発は、米国が「X-プレーン」として、1946年から続けてい・・・・

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