台湾メディアの中央社によると、中華民国最高法院(台湾最高裁)は19日、台湾が実効支配する馬祖島周辺海域で違法な電撃漁法による操業をしていたとして、中国大陸籍の船長に懲役1年10カ月と漁船を没収する判決を言い渡した。同船長は過去にも越境・電撃漁法で4カ月の有罪判決を言い渡されたことがある。台湾で、中国大陸籍の漁船が没収されるのは初めてだ。

 船長は浙江省籍で、1月23日早朝に自分以外に大陸・・・・

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