台湾の人気アイドル・炎亞綸(AARON/アーロン)が、11月19日にイルミネーションイベントに出席。ファンとの久し振りの対面を喜び、近況を語ったそうだ。現地メディアが伝えた。Nownewsによると、アーロンは最近映画撮影で忙しくしているとのこと。このイベントのために、香港から台湾に戻ってきたという。

 「最も恐怖を感じる映画の撮影は爆破シーンだと語った。また撮影終了後は、映像編集などを手がけてみたいなどの思いがある」と、裏方にも興味を持つアーロンの成長を伝えた。 「アイドルの枠を超え、狂気を感じさせる人物など演じたい。ヒース・レジャーが『ダークナイト』でジョーカーという悪者を演じたように、僕も挑戦できるといい」など、未来への展望も語っていたというアーロン。

 11月20日には30歳の誕生日を迎えるが、人が多くにぎやかな所に行くのは避けたい。祝う必要はなく、静かに過ごしていたい」とNownewsは伝えた。多忙なスケジュールに追われ、どこに行っても女性ファンに追いかけられる人気者だけに、穏やかで心休まる時間が持ちたいと思ったのは本音だと言えそうだ。。(編集担当:饒波貴子)