中国では北部地域を中心に、空気が乾燥しがちな季節なって、PM2.5などの微粒子を含む大気汚染が深刻になった。多くの都市では市政府がPM2.5の濃度低減に躍起になっている。対策の1つとして当局が実施している道路への撒水だが、市民からは「雨の降る日にも水を撒く」との批判も出た。北京晨報が伝えた。

 PM2.5の発生源はさまざまだ。発電や熱利用のための石炭燃焼が問題にされることが多いが、地表面・・・・

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