中国メディア・法制晩報は4日、北京市内のコンビニエンスストアやスーパーで販売されている「豚肉白菜まん」について、材料の大部分に「まがいもの」が使用されていることが潜入取材で明らかになったとする記事を掲載した。

 記事は、問題の「肉のまがいもの」が大豆たんぱくを原料とする黄褐色の顆粒状のもので、温水に浸すと膨張してあたかも肉のような色合いになると紹介。実際の製造工程では、600個の肉まんを・・・・

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