中国メディアの環球網は19日、ロシアでの報道を引用して、自国の安価な戦闘機「J-10(殲-10)」を大量に投入すれば米戦闘機「F-20」に対抗できると主張した。

 現在の中国が、主力戦闘機として運用しているのは、ロシアの「Su-27」の自国改良版である「J-11(殲-11)」シリーズだ。ただし同シリーズの戦闘機は高価であるため、機数確保のために、軽戦闘機として開発された「J-10」も使用・・・・

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