台湾の衛生福利部疾病管制署(疾管署)によると、台湾で5月1日から9月8日に発生したデング熱患者が6872人に達した。「疑い例」を含め、死者は31人という。

 うち台南市における発症者は6069人で、台湾全体の9割近くを占めている。昨2014年にデング熱が大流行した高雄市は702人と、今年はそれほど多くない。その他は屏東県が22人、新北市が15人、台中市が14人などだ。台北市は6人。 ・・・・

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