中国メディア・中国青年報は2日、「韓国にとっての本当の『光復』」と題した韓国・朝鮮日報国際部部長の寄稿文章を掲載した。

 文書はまず、戦勝国、敗戦国を問わず多くの国が「終戦」という言葉をもちいるなかで、韓国が「光復」という言葉を用いていることについて解説。韓国にとっては植民統治から解放されて国の主権回復を確保したという意味から、1945年8月15日を「光復」の起点とみなし続けていると説明・・・・

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