中国の軍事情報サイトの戦略網は13日、中国のレアアースがなければ米国は「F-35」などの新鋭戦闘機を飛ばせないと主張する記事を掲載した。戦闘機だけでなく、高性能の潜水艦も作れないと論じた。

 記事はF-35の電磁波吸収塗料について、ジスプロシウム、ネオジム、テルビウム、ユーロピウム、イットリウムのレアアース元素が必要と主張。エンジンについても、レアアースを含む合金が、エンジンの寿命、強度、性能を引き上げていると指摘した。

 さらに、海軍関連では潜水艦の艦体を構成する合金もレアアースを用いることで強度を高めていると指摘。レアアースは電子、レーザー、核工業、超電導など・・・・

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