中国のポータルサイト「騰訊」は3日、近現代において中国語は日本由来の単語を極めて多く取り入れたと指摘する解説記事を掲載した。歴史学者の雷頤氏による署名原稿だ。

 雷氏は、近代において中国語では「新詞(新単語)」について批判と議論が発生したと紹介。「新詞」とは、西洋文化/文明の導入のために日本で考案された言葉で、「目的」、「思想」、「精神」、「方針」、「同胞」、「民主」、「膨張」、「自由」・・・・

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