中国メディアの人民網は21日、第2次世界対戦の敗戦国である日本とドイツは現在は「違う道を歩んでいる」と主張し、日本は歴史の責任を負い、軍拡主義の台頭を防いでこそ隣国との関係を修復でき、国際社会の尊重を得られるなどと主張する記事を掲載した。

 記事は、2015年は第2次世界対戦の終戦70周年にあたり、世界にとっては「反ファシスト戦争に勝利した70年目の節目の年に当たる」と主張し、欧州ではド・・・・

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