マダガスカル共和国のイヴァト空港(写真)で「禁煙場所での喫煙」が発端で発生した、中国人旅行客と警官隊の「乱闘」事件で、現地の中国大使館職員は、事件の遠因は「インフラ整備が遅れており効率も悪い」ための空港の混乱との考えを示した。大陸では参考消息網などが報じた。

 マダガスカル航空のストライキで大規模な遅延や欠便が発生して、中国人旅行客は長時間にわたり、取り残されていた。一部の旅行客が禁煙で・・・・

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