韓国メディアの国民日報は13日、銃の枠組みを変える“次世代型武器”として韓国軍が4485億ウォン(約487億7100万円)を投入して、開発された「K―11複合型小銃」は、詐欺と放漫で汚されたものだったと報じた。

 記事によると、量産を任されたメーカーが、この小銃の核心部品の製造、およびその品質検査までを実施していた。しかし品質検査において、射撃による衝撃に耐えられなかったほか、「外側部分・・・・

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