中国国防科技信息網(国防科技情報ネット)はこのほど、米国専門紙の情報などにもとづき、米海軍が2022年までに、「F-35」戦闘機が搭載できる対レーダーミサイル「AARGM-ER」の開発を決めたと報じた。

 米軍側が中国海軍の増強を強く意識しているのは確実だ。AARGM-ERはF-35に内蔵される。配備されれば、米空母部隊はステルス機のF-35を発進させ、相手側に気づかれずに相手艦隊の「レ・・・・

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