台湾メディアの風伝媒は18日、「『F-35』の納期に遅れ、ベトナム戦争の名機『F-4』は今なお日本を支える」と題する記事を発表した。航空自衛隊のF-4は『F-4EJ(改)』として「第4世代戦闘機」に迫る存在になったと指摘。操縦が難しい面もあるが、自衛隊のパイロットは同機を扱えることを「高い技術力の証」と見なしていると紹介した。

 F-4は米マクドネル社が開発した複座の艦上戦闘機。運用開始・・・・

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