中国メディアの中国新聞社は17日、中国国防科技信息網の報道を引用し、米海軍の情報提供依頼書(RFI)によれば、先進対電波源誘導ミサイル(AGM-88E AARGM)の射程を延長した「AARGM-ER」が「F-35」戦闘機に搭載される可能性があると報じた。

 記事は、F-35戦闘機には現有の対レーダーミサイルが搭載できないとしつつも、AARGM-ERがF-35戦闘機に搭載されることになれば・・・・

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