日本人は「馬鹿」と言われれば、たいていはムッとするだろう。しかし違った。作者は、日本人は「馬鹿正直」、「馬鹿丁寧」な行動を貫いて、「馬鹿でも暮らしやすい社会」を築いたと指摘。一方の中国は、「小賢しく立ち振る舞わねばやっていけない社会」と論じた。

 大手ポータルサイトの捜狐が3月30日に掲載した。筆者は、日本を旅行したという。新幹線では自由席を利用した。隣の指定席車両を見ると、空席が多い。・・・・

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