財務省が4日、2014年に全国の税関が偽ブランド品など知的財産権侵害物品として輸入を差し止めた件数が3万2060件に達し、うち92%は中国からだったと発表した。中国で同件が伝えられると、中国ネットユーザーからは「日本の業者が注文した品だ」とする日本批判の声が出た。

 知的財産権侵害を理由とする差し止めは、2004年には韓国からの輸入に対するケースが5割以上で、4割以下だった中国を上回って・・・・

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