「イスラム国」を名乗る過激派組織による邦人人質事件について、中国メディアの中国青年報は29日、「テロリズムは人類の敵であり、文明の癌である」と主張する記事を掲載し、中国としても邦人人質事件を傍観していてはならないと主張した。

 記事は、「イスラム」国を名乗る過激派組織が今回、「日本を槍玉に挙げた」のは決して思いつきの行動ではないと指摘。米国が過激派組織に対して有志連合を組んで攻撃し始めた・・・・

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