中国海軍軍事学術研究所の張軍社研究員は中国メディア「環球時報」の取材に対して26日までに、中国最新鋭の052型ミサイル護衛艦について「将来、作戦能力と搭載できるミサイル数は、日本の『こんごう型』に基本的に相当する」と述べた。

 日本の海上自衛隊が保有するこんごう型ミサイル護衛艦は、1番艦の「こんごう」が1993年に就役。こんごう型の後継としては、あたご型1番艦の「あたご」が2007年に就・・・・

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