アジアカップは12日、グループDの日本-パレスチナ戦を行い、MF遠藤保仁のゴールで先制したアギーレ監督率いるサッカー日本代表は終始、パレスチナを圧倒し、4-0で圧勝した。中国メディアの爪游控は12日、日本代表の選手のなかではFW本田圭佑やMF香川真司が有名ではあるが、「日本代表の頭脳であり、キープレーヤーと言える選手こそ遠藤だ」と伝えた。

 遠藤はこれまでに日本代表として149試合に出場・・・・

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