軍事評論家で、中国戦略文化促進会の常務副会長を務める羅援氏が最近になり、再び“奇妙な論理”を力説した。「中国は全面的な法治国家を目指す」とする一方で、「国を愛するがゆえの行動なら違法行為も許される」と際に使われるスローガンの「愛国無罪」を主張した。羅氏は退役した人民解放軍少将だが、過激な論調を「売り物」にしており、現在でも「タカ派将軍」と呼ばれることがある。

 文章題名は「愛国無罪 売国・・・・

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