中国大陸住民の金門・馬祖・澎湖への観光が、より便利になった。台湾側当局は1日から、同地区での15日以内の滞在について、現地に到着してからのビザ発行業務を始めた。

 2014年12月31日までは、旅行出発前に書類を提出する必要があった。手続き終了まで4時間と、利便性はすでに大幅に向上されていたが、1日からは到着地入境までに、最短で2分間程度で手続きが終了することになった。ただし、コンピュー・・・・

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