台湾の馬英久相当は1日午前、台北市内の総統府で国旗掲揚や、中華民国開国104周年の記念式典を行い、民国104年(西暦2015年、解説参照)の祝賀メッセージを発表した。同メッセージで馬総統は、2014年3月に発生した、大陸側とのサービス貿易協定締結にからむ学生運動について「正義感による」、「政府説明に問題があれば、誤解や不満は発生する」との考えを示した。「すべての不満は私のところまでにすべきだ」として、台湾社・・・・

続きを読む