中国共産党中央政治局は29日、同党中央紀律検査委員会から2014年の作業の報告を受けるための会議を招集した。同会議は、腐敗現象の蔓延には一定の歯止めをかけることができたなどと結論すると同時に、党内でのグループ結成や徒党を組んでの私利の追求を絶対に容認しないと強調した。党紀粛正や腐敗撲滅運動への抵抗勢力に警戒を強めている可能性が高い。

 会議は2014年の成果として、「形式主義」、「官僚主・・・・

続きを読む