台湾・台北市で5日、高速鉄道の車両内に「爆弾を仕掛けた」と書かれた紙が見つかり、列車の運行を取りやめたり、警官隊が駆けつけるなどの騒ぎになった。しばらくして、鉄道会社が2日前に実施した訓練時に使用した紙を撤去し忘れていたものと分かった。“爆破予告”があった編成の運行を取りやめるなどで、乗客約1000人の足が乱れた。東森新聞雲などが報じた。

 通常通りの出発前の清掃作業中だった。作業員が車・・・・

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