中国共産党機関紙の人民日報は4日付で、「“売名行為”、ねじまがった名声欲」と題する論説を掲載した。論説は、党や政府の指導幹部が「たまたま、地下鉄に乗った」などと、庶民的な行いをしたことを紹介記事がこのところ増えていると指摘。その背景には、「ねじまがった名声欲」があるとの味方を示した。習近平国家主席(共産党総書記)は2013年12月、北京市内で肉まん店に立ち寄り、昼食を取った。習総書記は、視察に出て遅くなった・・・・

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